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2012年が無事に終了

2012年12月30日 13:23

最近、忙しくてしばらくぶりの更新です。

2012年問題で、あと一日ありますが地球滅亡にまでは至らなかったようです。(当然です)
世界各国で、政権交代が行われたこと、世界秩序が徐々に変化していく事考えられます。
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wimaxを更新しました

2012年05月06日 08:47

一年間、価格コムからソネットの回線を利用していたのですが、今回は別のところからビッグローブに乗り換えました。
ソネットでは大元のIPアドレスが時々変わっていた?様なのですが、其の点、NECは多少安定しているのかもしれません。

WM3500から3600にクルードルセットにし、主に家ではデスクトップと出かけるときはノートと端末を持ち歩き、2台で利用しています。
クルードル(下の台のようなもの)があるとUSB接続のデスクトップと同時に利用でき、充電も手要らずなので便利です。

以前より、起動時間が早くなり、回線もストレス無くつながっています。

5.6.2012 012


一年毎に解約も出来るので、使ってみることにしました。





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老子とは

2012年04月12日 12:52

老子は古代中国の、二千五百年ほど前の人で、えらい思想家です。但し、その実像ははっきりしていません。

司馬遷(紀元前百四十五年頃~)が著した有名な「史記」にも出てきます。

その老子が国境の関所を通ったとき、そこの役人の伊喜から「道の教え」を問われ、其のときに残したのが、「道」と「徳」の上下二編五千字からなる文章でした。

上篇を「道教」一章から三十七章、下篇を「徳経」三十八章から八十一章、といい、合わせて「老子道徳経」といいます。

これが一般に「老子」と呼ばれる元の本です。

なのでまったくの架空の人物ではないようですが、当時、勢いを増していた儒教思想(孔子や孟子の思想)に対抗する道教思想(老子や荘子の思想)家たちが、其の中心人物である老子を持ち上げて書き、思想を紹介した可能性もあるとされています。

今日、この論語と老子は中国の二代古典となっています。

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自由の境地

2012年03月17日 07:10

至人の心を用ふるは鏡の若く、将らず逆へず、応じてかくさず。

至人とは老荘思想において最高の人間を意味し、鏡と同じように、ごく自然に生きており、先のことを憂いて取り越し苦労もないし、過ぎ去った事を悔やむことも無い。

ようするに自然。何が起きてもあるがままに受け入れ、何者にも左右されない絶対自由の境地に居る生き方が良いと説いています。

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多面的に観る

2012年03月11日 09:51

常無は以って其の妙を観んと欲し、常有は以って其の徼を観んと欲す「體道一」

欲の無いまっさらな心であれば、人間社会の最上のもの、妙が見え、欲があると、混沌とした世の中の様子、徼が見えてくる。

但し、どちらも「道」から生まれたものであり、良い、悪いとゆう意味は無い。

さらに「道」はそれらに上、下級などの等級をつけていない。

そうゆう価値観に左右されると、本質を見失うかもしれないから、妙も徼も両方観る事ができる人間になる必要がある。

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名前の意味

2012年03月09日 15:25

名の名とす可きは、常名に非ず。名無し、天地の初めには。名有れ、万物の母にこそ「體道一」

万物が無数に生み出されて、収拾がつかなくなり、それらを判別するために名前が付いたのであり、名前自体には中身がない。

よく名前や肩書きで人を判断しがちですが、それらを取り外して観ないとその人の実体、真理はつかめない。

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道は体得するもの

2012年03月04日 10:39

道の道とす可きは常道に非ず「體道第一」

矛盾がありますが、「道」ですよと言葉で説明すると同時に、それはもう「道」ではないと述べています。

要するに、言葉とゆうものは、そんなに頼りに成る物ではなく、限界があると主張しているようです。

実際に自分でその現場に出向いて、自分の目で見て、触れ確かめて、初めて現場の実情を知ったことになります。

それが、冒頭の文の表題にある「體道」、道を体得することになります。

バーチャル化が進んでいる現在ではさまざまな場面で現場で体得することが少なくなってきています。

現在人に警鐘を鳴らしています。

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無為に至る

2012年03月03日 12:20

学を為せば日に益し、道を為せば日に損す。之を損し又損し、以って無為に至る。

無為にして為さざる無し。「忘知第四十八」

知識があるばかりに、それを披露したい思いに駆られ、何かと屁理屈をこねて口に出したがり、知識はそういう「欲」を起こす大本になる。

但し、この章では、学ぶ事を否定しているのではありません。

知識を得ようと学ぶだけではなく、この世の心理・道理である「道」を追求して行くと、知識など大したものではないと思えてくる。そして知識をどんどん減らして行くと、やがて無為の境地に至る。

意図的・作為的に物事を進めようとすればするほど、うまくいかなくなる。

「道」には出っ張りすぎを平らにする作用(中庸)があり、「道」の呈する事実だけを直視して生きてゆくと、道が味方をしてくれてすべてがうまくゆくようになると、述べているように思われます。

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陰陽和す

2012年02月28日 15:50

道一を生じ、一二を生じ、二三を生じ、三萬物を生ず。

萬物陰を負ひて陽を抱き、冲氣以って和を為す。「道化四十二」

言葉通り解釈すると、道が一を生み出す。一は元気で気の元。

その元気が二を生じる。二は陰と陽の意味。

二が三を生じる。三は冲氣で、空っぽ、無を意味しますが、何も無いという単純な意味ではなくて、何かを生み出す、ものすごいエネルギーに満ちているものです。


「三萬物を生ず」というのは、陰と陽が冲氣によって和されて、一体化しさまざまなものを生み出すことを表します。

この陰陽和すという事象は、普段も日常的に起こっている事柄です。

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自分占い

2012年02月19日 05:34

現在、有名人以外は他人を占う事は行っていないのですが、最近自分の過去を占いで分析したりしています。

どの流派が当たっていたとか、そうではない場合があり参考にもなります。

易経で実際に竺で略占をして、かなり当たっていることもあります。

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