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2012年が無事に終了

2012年12月30日 13:23

最近、忙しくてしばらくぶりの更新です。

2012年問題で、あと一日ありますが地球滅亡にまでは至らなかったようです。(当然です)
世界各国で、政権交代が行われたこと、世界秩序が徐々に変化していく事考えられます。
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剛柔と陰陽

2012年01月18日 14:32

剛と柔
かたいとやわらかいを表しており、万物を生成する二元となる。
また、二つの属性で剛爻と柔爻で表示される。

陰陽
くらいとあかるい。
陽=剛、陰=柔 と同一の意味を成す。

陰陽は中国占術に幅広く使われており、基本的なものです。

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易経の伝の構成

2011年12月21日 13:31

易経の伝とは解説の意味です。伝は全部で十篇あり、十翼とも呼ばれます。

彖伝(たんでん)上、下
卦辞の解説、六爻の全体像から掛の意義をとらえる傾向があります。

象(しょう)伝 上、下
大象と小象に分けられる。大象は掛全体の説明、小象は爻辞のひとつひとつの解説です。

繋辞(けいじ)伝
易全体の概論。易を単なる占いの書物にとどまらぬ高度の哲学に高めようとするもので、中国哲学史上でも重要な論文。

文言(ぶんげん)伝
六十四掛のうちでも最も重要な乾、坤の二卦を特に詳しく解説している。

説卦(せつか)伝
前半は繋辞伝と同様に易全体の概論、後半は八卦の象徴を数多く示している。

序卦(じょか)伝
経に見える六十四卦の序列がいかなる意味を持つかを説明している。

雑卦(ざっか)伝
六十四卦の特色を一語で要約しようとしている。

以上が十翼ですが、書物としては膨大な量になります。

十翼は孔子が書いたとゆう説がありますが、定かではありません。

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易経の経の構成

2011年12月07日 13:25

易経は本文と解説の部分により成り立っています。

一般的に本文の部分を「経」とよび、解説部分を「伝」と呼びます。

「経」の構成要素に六十四掛と、それに付随する掛辞、爻辞、がある。

たとえば本文の最初、乾とあるのが六十四掛の一つで、それに続いて「乾、元亮・・」とあるのが掛辞で、掛全体の内容を説いています。

その後「初九、潜龍・」「九二・」「九三・・」とならぶのが爻辞で、

その掛の中のそれぞれの爻についての文言で微妙な意味合いを持っています。

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ヨーロッパ金融不安を占う

2011年12月02日 19:37

ヨーロッパ金融危機で大変なことになっています。

そもそも、EU諸国は、産業革命などを起こして、優秀な民族のはずです。

アジアなどと比べて、欧米諸国は個人主義が台頭していることでしょうか。

アジアでは、仏教、孔子などの東洋思想が浸透しているので、災害時、困った時にはお互いに助け合いを行っています。

この点が東西に思想、文化の大きな違いではないかと思います。

このまま行けば、ヨーロッパだけの問題ではなくなってきますので、グローバルな面で対策が必要になってくると思います。

もちろん、日本の役割も重要な要素になると思います。

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TPPを占う

2011年11月11日 20:23

今、TPP参加が議論になっていますが、管理人は賛成しています。

易経の思想から観ても、世の中の経済状況は常に流動的で変化するものです。

現在のグローバル経済の進展を考えれば世界情勢に強調してゆくことは必要だと思います。

農業の危機を訴える声も聞こえますが、他国でも同じリスクがあるわけです。

日本の農産物は良質だし、たとえ外国産が入ってきても急激に購入が増えることは無いと思います。

日本の農産物は、良質なので輸出も増えてくるのではないでしょうか。

過去の江戸時代の鎖国で日本は世界から遅れをとった歴史もあり、今、世界各国と協調体制をとることは必要だと思います。

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ユーロ圏の危機

2011年10月10日 19:38

最近、ギリシャ危機などでヨーロッパ圏の経済状況が懸念されています。

最近、東南アジアに旅行に行ったのですが、欧米人が多いのに驚いたことを思い出しました。

欧米の企業では、長期休暇を取るので、旅行に来ている方も多いのでしょう。

しっかり仕事しているのか?と疑問に思えることもあります。

金融危機なので、休暇返上で働くのも良いとおもいますが。

欧米人はアジア人と価値観が違うので、勤勉とは縁が遠いのかもしれません。

それに比べてアジア、取り分け東アジアの人々は仕事熱心な勤勉な方が多いのは、儒教、仏教などの影響があるからではないかと思います。

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古代のマヤ文明

2011年10月02日 08:59

2012年の人類滅亡説が取り沙汰されていますが、管理人は滅亡しないと予想します。新しい時代の幕開け、グローバルな新秩序が生まれる可能性があります。

最近のグローバル戦略の推進、環太平洋でのTPPなども、一つの兆しでしょう。

2012年問題のその根拠となるものの一つが、マヤ文明の歴です。

マヤ文明の誕生はローマ時代の紀元前四世紀頃と言われています。

当時の現存する文書は非常に少ないが、天文学や数学の高度な知識を持っていたとされる。

現代の一年、365日とほぼ同一の歴を既に持っていて、その他にも260年を一年とする歴を開発したとされる。

マヤ人はある独特の周期、5200年は区切りとして、時間は循環すると考えていました。

さらにそれにもとづき、マヤ文明の預言者が多くの予言を残しており、

次の周期の終わりが、2012年12月22日とされています。

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野田政権の船出

2011年09月14日 20:34

新生の野田政権がスタートしましたが、早くも経産大臣の失言によって、ほろ苦いスタートとなりました。

当の本人は農協出身で社民党出身ですから、現実的に無理があったのでしょう。

首相本人もがんばっているようですが、どこまで持つかといったところでしょうか。

最低でも次の任期までは、活躍してもらいたいと希望しています。

野田政権がどこまで、泥臭くも地道に、重要な政治・政策を野党の合意を取付け、実行できるかが、重要課題になるようです。

正に、泥臭く地道な政策、政治を期待したいと思います。

ただ、気になるのは首相が復興増税を明言していることです。

現在の経済状況で果たして増税が妥当なのか疑問に思います。

現在の国内事情は過去にまれに見る困難な状況なので、かなりの前途多難も予想されます。

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経済発展するアジア圏

2011年09月08日 20:08

最近の東南アジアなどの経済発展はめざましいものがあります。

ユーロ圏、アメリカで金融危機、株安などが進んでいますが、日本も長期の不況に苦しんでいます。

更に、世界ではイスラム原理主義と欧米の対立、テロなどの争いなど不安定な情勢が続いています。

日本は、もっと近所のアジア諸国と関係を深めるべきだと思います。

ヨーロッパのユーロ圏のような体制は無理だと思いますが、経済・文化面で共存・共栄を図ることも有効ではないでしょうか。(戦時中の大東亜共栄圏とは異なります)
ある程度、アジア圏の経済の恩恵を受ける事も可能でしょう。

今までは、西欧追随主義で来た日本ですが、その体制がいろいろな面で限界に来ている気がします。今後は、アジア人の一員として、世界の国々と、向き合い付き合う必要がありそうです。

特に中国の軍事面での脅威が増えているので、平和路線をとる日本としては、アジア圏で何らかの連携を取る事は、経済、国防の上でも有効かと思われます。

最近の不安定な世界情勢を考えても、アジア圏は自己防衛の意味でも連携する必要がありそうです。

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