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四柱推命の歴史

2010年12月07日 10:43

四柱推命は中国で発生し、長期の研究と実験によって今日まで伝えられた東洋運命術の主流を成すものです。
現在は中国共産国家のため、かなり制約を受けているようです。
香港や台湾に中国本土の占術家が移動してきており、それらの方々が今も研究しています。
また、台湾にも在来からの占術の流派があり、それらの方々が術を競っています。

四柱推命術は、中国では相当古くからあったようですが、今日の基本となっているのは、明代の『滴天髄』による推命法です。明代から清代にかけて、今日の四柱推命術の基本となる書が出され、それらが今日になって花をさかせているわけです。
近代になって、徐楽吾があらわれ、四柱推命を研究し中国における推命界に大きな進歩をあたえたのです。

最近では台湾に推命会議というものをつくり、何年か一度に集まり、各人が集めたデーターを基にして、発展的な方法で研究しあっているようです。

日本には最初は江戸時代に伝わりました。その後、阿部泰山氏、高木乗氏らがそれぞれに独自の説をかかげて、研究しました。
しかし、正統な四柱推命術から、かけ離れたものであると言えます。
巷の書店に並んでいる本は、ほとんどこれらの流派によるものです。
さらに、中村文聡氏が戦後に、加藤大岳氏が研究を行っています。
その後、十干の特性による推命法として、佐藤六龍氏が本格的な中国、台湾の流れを汲む透派の四柱推命の書籍を多数、出版しています。


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