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コインで占う文王易

2011年06月23日 19:42

文王易は同種類のコイン三枚を6回振振って、表裏を観て占います。
筮竹との違いは動爻が1つではないことです。

コインを投げて

表裏裏=陽
表表裏=陰
表表表=陽⇢陰(動爻)
裏裏裏=陰⇢陽(動爻)

となります。
表3、裏3が動爻⇢変爻となります。
この動爻がかなりのくせ者になります。

更に、五行思想を取り入れるので、かなり複雑な占術になります。

現在は、台湾のレイモンドローさんがこの占いを用いています。

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文王易と梅花易数

2011年06月20日 18:45

文王易は中国の漢時代に生まれたもので、易と四柱推命の五行思想を取り入れた中国の易占です。

梅花易数は宋時代に生まれて、筮竹よりも占い時の数字を元に行うものです。

日本ではあまり知られていない易占だと考えられますが、現在、検証しているところです。

検証が終わったら、記事に載せて行きたいと考えています。

中国の周時代に作られた易経、周易は主に当時の帝国の政治色が強くなっていて、哲学、思想的なものがかなりのウェイトを占めていると思われます。

詳しい情報はこちらの書籍に登載されていますので、興味のある方は参考になさってください。

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易の歴史

2011年06月18日 10:00

B.C3350年 古代中国の伝説の皇帝伏義(ふくぎ)が八卦を発明。

B.C2000年 亀甲を使った占いが行われる。「夏~商王朝」

B.C1122年 周の文王が牢獄で六十四卦を解釈、卦爻辞。「周王朝」

B.C550年  孔子が卦爻辞に十翼を付加して易経とよばれる。

B.C500年  推定、老子が道徳経を著したとされる。

B.C○○年  秦王朝崩壊時に易経の写本が焼失したとされる。

B.C202年  京房が文王易を発明。「漢王朝」

A.C450年  飛鳥・奈良時代前後に遣隋使により易経が日本に伝来したとされる。

A.C960年  邵雍(しょうよう)が梅花易数、加一倍の法などを発明。「宋王朝」

A.C1000年 劉伯温(りゅうはくおん)が断卦「黄金策」を著す。「明王朝」

以上が易の主な歴史です。

文王が著した周易、易経は世界中ですでに翻訳出版されており、二進法によりコンピューターの発明のきっかけにもなったとされています。
現在、日本に伝わっているのは、主に周易でそれ以外の中国易はあまり知られていません。
更に、易は大別すると、哲学の書と易占のそれに分けられます。

また、明時代の劉伯温は四柱推命の原書である滴天髄をも著しています。

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易卦と二進法

2011年06月17日 06:51

ライプニッツは易卦が二進法の数字であると発見しました。

宋易の円図の並びからほぼ解読し、易卦に0から64の数を当てはめたとされる。

通常は、下爻から上爻に向かって順番に変化させるが、ライプニッツは専門知識の不足のためか、爻の変化を上爻から順番に行っている。

コンピューターは二進法で成り立っているものです。
現在のビットに置き換えると、八卦は3bit、六十四卦は6bitに相当します。
さらに、邵雍(しょうよう)が発明した加一倍の法則にも合致します。

古代の易経と現在のコンピューターの二進数が一致している事は驚きに値します。

ちなみに八卦を数字で表すと以下のようになります。

二進法          十進法

☷ 000 ⇢2^2*0+2^1*0+2^0*0=0

☳ 001 ⇢2^2*0+2^1*0+2^0*1=1

☵ 010 ⇢2^2*0+2^1*1+2^0*0=2

☱ 011 ⇢2^2*0+2^1*1+2^0*1=3

☶ 100 ⇢2^2*1+2^1*0+2^0*0=4

☲ 101 ⇢2^2*1+2^1*0+2^0*1=5

☴ 110 ⇢2^2*1+2^1*1+2^0*0=6

☰ 111 ⇢2^2*1+2^1*1+2^0*1=7
 ・
 ・
 ・
― は1を、・・ は0を表しています。2^n は2の n乗 です。

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占いの関連性

2011年06月14日 19:46

占いの種類は豊富にあり多岐に渡っています。

私の場合は、四柱推命を大分前から勉強していたのですが、易経は触り程度しか観ていませんでした。
最近、易経とか中国の思想の本を読み始めたところです。若いときから読んでおけばよかったと思ったりしています。

日本で確立された各種の占いなども見てきましたが、結局興味を持ったのが中国の占いです。但し日本で開発された占いが劣っているという事ではありません。各個人の主観によるものです。

もし、占いを勉強したい方が居りましたら、まず幅広く各種の占いを調べてみたほうが良いかと思います。
それから、勉強したい分野を絞っていくことをお勧めします。

私の場合は、中国の占いに興味が生まれたので、それに絞って本を読んでいるところです。

特に易経は中国、5000年前に生まれて、他の占いにも影響を与えて、ある意味で中国の他の占いの基礎となった書物なので読んでおいたほうが良いでしょう。

最初は入門書が良いと思います。

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易経で放射能災害を占う

2011年03月18日 13:58

大意
強い波長、瞬発力を秘めているので安易な取組み、単調に処理をすると後で悔やむ。小さな過失が流れを変える。

機略を尊重し、機先を制する必要があり。順序を踏み、準備を整えてから動く方がよし。

モラル厳守で偽りが無く道に外れなければとおる(願いはかない、収束に向かう)。

柔よく剛を制すれば、虎の尾を踏みつけても人に噛み付く事は無い。

※今回出た卦は発動、物の始まりをも意味します。
世界においての原子炉開発の新しい安全基準、代替燃料の開発を示唆しているとも考えられます。

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易経で占う今後の日本

2011年03月16日 18:18

四柱推命 地震 などで検索されている方も居られるようなので、念のためにお伝えしますが、四柱推命術は人間個々の宿命、運命を占うものなので、地震の予想はできません。

易経は筮竹などを用いて算出された六十四卦を解析して、兆しにもとずき、起こる事柄を判断するものなので、ある程度の予想は出来ます。
本日、原子力の漏洩問題と、今後の地震の発生について、筮竹を用いて、易経で占ってみました。

但し、今は大変な時期なので詳しい事柄は非公開にします。
決して、悪い占いの結果が出たわけでは有りません。

むしろ結果に至る過程の事柄が重要に成ってきます。ここら辺が易経の奥深い所かもしれません。

現在、解析中で後日に公開する事を検討したいと思います。

易に通ずるものは占わず

2011年01月28日 09:58

本当に易学を知っている人は占う必要がないそうです。
易の六十四卦を本当にわかった占竺の達人は占う必要がなく、考えたらわかるのであり、自分の頭で判断が出来る人です。これも易学の神秘的な原理であります。

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易経とは

2011年01月15日 02:55

易経は兆し、変化を予想して時の運を判断するものです。吉凶は表裏一体で運は常に変化していきます。

英語名ではThe book of changesです。

古代の中国では、亀の甲羅を焼いて、その割れ目を観て占ったそうです。

後に茎、筮竹を用いるようになりました。コインでも占うことが出来ますよ。

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易経について

2011年01月13日 17:57

最近、四柱推命と併せて、易経も学んでいます。

易経は西洋でも数学者などが認めている中国の古典で5経のひとつです。

なかなか難しいので今まで手を出していなかったのですが、それなりの書籍を読んでいくと、なかなか奥が深いものです。

初心者向けの本も出ているので興味のある方は読んでみると良いかも知れませんよ。



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