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剛柔と陰陽

2012年01月18日 14:32

剛と柔
かたいとやわらかいを表しており、万物を生成する二元となる。
また、二つの属性で剛爻と柔爻で表示される。

陰陽
くらいとあかるい。
陽=剛、陰=柔 と同一の意味を成す。

陰陽は中国占術に幅広く使われており、基本的なものです。

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易経の伝の構成

2011年12月21日 13:31

易経の伝とは解説の意味です。伝は全部で十篇あり、十翼とも呼ばれます。

彖伝(たんでん)上、下
卦辞の解説、六爻の全体像から掛の意義をとらえる傾向があります。

象(しょう)伝 上、下
大象と小象に分けられる。大象は掛全体の説明、小象は爻辞のひとつひとつの解説です。

繋辞(けいじ)伝
易全体の概論。易を単なる占いの書物にとどまらぬ高度の哲学に高めようとするもので、中国哲学史上でも重要な論文。

文言(ぶんげん)伝
六十四掛のうちでも最も重要な乾、坤の二卦を特に詳しく解説している。

説卦(せつか)伝
前半は繋辞伝と同様に易全体の概論、後半は八卦の象徴を数多く示している。

序卦(じょか)伝
経に見える六十四卦の序列がいかなる意味を持つかを説明している。

雑卦(ざっか)伝
六十四卦の特色を一語で要約しようとしている。

以上が十翼ですが、書物としては膨大な量になります。

十翼は孔子が書いたとゆう説がありますが、定かではありません。

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易経の経の構成

2011年12月07日 13:25

易経は本文と解説の部分により成り立っています。

一般的に本文の部分を「経」とよび、解説部分を「伝」と呼びます。

「経」の構成要素に六十四掛と、それに付随する掛辞、爻辞、がある。

たとえば本文の最初、乾とあるのが六十四掛の一つで、それに続いて「乾、元亮・・」とあるのが掛辞で、掛全体の内容を説いています。

その後「初九、潜龍・」「九二・」「九三・・」とならぶのが爻辞で、

その掛の中のそれぞれの爻についての文言で微妙な意味合いを持っています。

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易の爻と卦

2011年06月12日 10:24

宇宙の万象(太極☯)には、相対する陰と陽の二つの現象が存在する。
陽が男・陰が女、強・弱、などと表しこの記号を爻(こう)と呼び、実際に存在するわけではなく、観念上のものである。

次に四種類の組み合わせが出来る、四象と呼ばれる。

その上にさらに一つ陽爻か陰爻を加えたものが八卦となる。


易
ウィキペディアより引用

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