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東京大地震研究所が首都圏に注意喚起

2011年04月23日 15:01

東京大地震研究所のグループが南関東での地震の可能性について発表しています。

やはり、プレートに力が加わり不安定な状態になっているようです。

占い師としても予想を出したかったのですが、ほぼこのグループと同じ見解を持っていました。

どこの地区が危ないなどの事柄は、残念ながら予想は難しいようですが、発表された分布図によると首都圏でも地震が起きやすくなった場所があるので要注意です。

備えあれば憂いなしなので、非常用防災セットなどを準備しておいたほうが良いかもしれません。

以下yahoo引用

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110422-00000974-yom-sci

東日本大震災で起きた地殻変動の影響で、首都圏の地盤に力が加わり、地震が起きやすい状態になっているとの解析結果を、東京大地震研究所のグループが22日、発表した。

 解析結果は、大震災後に発生した地震の分布ともほぼ一致している。同研究所では、国の地震調査委員会が今後30年間に70%の確率で起きると予測しているマグニチュード7級の南関東の地震が誘発される可能性があるとして、注意を呼びかけている。

 同研究所の石辺岳男・特任研究員らは、首都圏で過去24年間に起きた約3万の地震で破壊された領域が、大震災でどのような影響を受けたかを解析。地震が起きやすくなる力が働く領域は約1万7000で、起きにくくなる領域の約7000よりも多いことが分かった。震源が30キロよりも浅い地震は静岡県東部から神奈川県西部で、30キロよりも深い地震は茨城県南西部、東京湾北部で起きやすくなっていることが判明した。

最終更新:4月23日(土)8時10分

読売新聞

(追記)
上記の記事は多少ショッキングなためなのか、削除されたようです。東大地震研究所には何らかのコメントがほしかったですが、コメントが見当たらなく多少残念に思います。彼ら専門家ですし一生懸命やっているのでしょうから仕方ないですね。

サイトはこちらです
東大地震研究所

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