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易の歴史

2011年06月18日 10:00

B.C3350年 古代中国の伝説の皇帝伏義(ふくぎ)が八卦を発明。

B.C2000年 亀甲を使った占いが行われる。「夏~商王朝」

B.C1122年 周の文王が牢獄で六十四卦を解釈、卦爻辞。「周王朝」

B.C550年  孔子が卦爻辞に十翼を付加して易経とよばれる。

B.C500年  推定、老子が道徳経を著したとされる。

B.C○○年  秦王朝崩壊時に易経の写本が焼失したとされる。

B.C202年  京房が文王易を発明。「漢王朝」

A.C450年  飛鳥・奈良時代前後に遣隋使により易経が日本に伝来したとされる。

A.C960年  邵雍(しょうよう)が梅花易数、加一倍の法などを発明。「宋王朝」

A.C1000年 劉伯温(りゅうはくおん)が断卦「黄金策」を著す。「明王朝」

以上が易の主な歴史です。

文王が著した周易、易経は世界中ですでに翻訳出版されており、二進法によりコンピューターの発明のきっかけにもなったとされています。
現在、日本に伝わっているのは、主に周易でそれ以外の中国易はあまり知られていません。
更に、易は大別すると、哲学の書と易占のそれに分けられます。

また、明時代の劉伯温は四柱推命の原書である滴天髄をも著しています。

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コメント

  1. ヘンリー湯川 | URL | -

    ニューヨークからメールしました。

    はじめまして
    湯川です。
     独学ですが、18年間易の勉強をして、FC2より「予知能力を最大限に発揮させる占い」を出しました。
     易の考え出した人は、周の文王でも孔子でもないようです。権威付けのために二人の名前を利用したようです。
     孔子以降、儒教は仏教と比べて宇宙観に乏しく、なんとか補おうと必死になっていました。
     そこで、その当時占いにすぎなかった易を取り入れて、陰陽の思想を打ち立てて独自の宇宙観を確立し、易経としました。特に意欲的に
    それをなした人は、朱子です。
     朱子は、易の八卦の中で好きな卦は山であると言っています。それを読んで、さすがは朱子だと思いました。それは山は意思決定をする際の最も重要な位置を占めているからです。できれば、ブロともになっていただけませんか。
     

  2. 岳秦 | URL | -

    ご訪問有難うございます

    初めまして。
    まだ、未熟なサイトですが、今後ともよろしくお願いします。

    いろいろ研究されているようですね。

    ブロとも歓迎しますので、よかったら申請してください。

  3. ヘンリー湯川 | URL | -

    岳秦様
     
     「予知能力を最大限に発揮させる占い」の
    湯川です。 
     ブロとも歓迎してくださり、ありがとうございます。
     そちらのブロとも申請フォームを
    探しましたがみつかりませんでした。
     失礼ですが、私のブログの申請フォームを
    使用してリクエストしていただけませんか。

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