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陰陽和す

2012年02月28日 15:50

道一を生じ、一二を生じ、二三を生じ、三萬物を生ず。

萬物陰を負ひて陽を抱き、冲氣以って和を為す。「道化四十二」

言葉通り解釈すると、道が一を生み出す。一は元気で気の元。

その元気が二を生じる。二は陰と陽の意味。

二が三を生じる。三は冲氣で、空っぽ、無を意味しますが、何も無いという単純な意味ではなくて、何かを生み出す、ものすごいエネルギーに満ちているものです。


「三萬物を生ず」というのは、陰と陽が冲氣によって和されて、一体化しさまざまなものを生み出すことを表します。

この陰陽和すという事象は、普段も日常的に起こっている事柄です。

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